(公社)日本医業経営コンサルタント協会は、2018年4月に発足した 近畿地区協議会「サイバーセキュリティ演習研究会」を2023年度から 近畿地区協議会「医療DX研究会」に拡張して、医業経営者の高度化する要求や期待に応えるため、近畿地区会員を中心に研究活動をしております。
さらに、2025年4月から当協会本部調査研究事業に移行し、「医療DX研究会」の公的な活動をより一層加速させます。
その研究成果の一部をニュースレター「医療DX通信」Medical DX Timesとして無料発行しておりますので、是非、以下のフォームよりダウンロードください。
医療DX推進政策が講じられている中、私たちは、日本の医療には種々の課題があると認識。
「医療DX研究会」
- 使命(Mission)
医療とITを、医業経営レベルで、橋渡しする人材の育成。
- 将来展望(Vision)
少子高齢化、人口減少下における日本の医療の種々の課題に対して、「医療DX」と言う切り口で、真摯に向き合って取り組み、日本の医療の変革(X)を促進し、健全で持続可能な日本の医療制度(国民皆保険制度)に貢献。
- 行動指針(Value)
楽しく、興味深く、真摯に向き合い、対話の姿勢で勇気をもって。
プロジェクト体制図(2023年度~2024年度)
- テーマ(2023年度~2024年度)
- 2023年度=医療DX政策動向の調査研究
- 2024年度=(1)医療DXの実践医療経営コンサルティング・プロセスガイドラインの策定
(2)医療機関の外部環境の変革促進の試行(国、厚労省、自治体、地域住民に働きかけ)
* 資料「2023年度実績と3カ年中期計画」は、「研究員の今年度追加募集フォーム」の12.備考にダウンロードリンクあり。
- プロジェクト体制(2023年度~2024年度) 研究員+外部有識者=37名(2024.12.06.)
- 研究員 29名(研究員の今年度追加募集フォームは、こちら)
- 近畿地区個人正会員 20名京都府支部 3名、滋賀県支部 1名、奈良県支部 2名、兵庫県支部 7名、大阪府・和歌山県連合支部 7名
- その他の地区個人正会員 5名宮城県支部 1名、茨城県支部 1名、福井県支部 1名、東京都支部 2名
- 賛助会員 4名金融機関 1社(4名)
- 外部有識者 8名個人(パーソナルデータに関する人間中心のアプローチ)、病院、学術、情報システム、製薬、法曹のそれぞれのお立場でご参画 8名
- 月次研究会 (研究員及び外部有識者 全員(2023年度~2024年度))
- 毎月第2土曜日 10:00~12:00(Zoomミーティング)
- グループ検討会 (該当グループ研究員のみ(2023年度~2024年度))
- 2024年度は、月次研究会とは別に、グループ単位に任意開催(リアル&Zoomミーティング)
- 成果物(2023年度~2024年度)
- 第26回日本医業経営コンサルタント学会京都大会(2023.11.16木・17金、ウエスティン都ホテル京都)一般演題発表&研究会議開催
- 2023年度実績と3カ年中期計画
- 当協会機関誌JAHMC連載誌上研修「医療DXの新しい潮流」(全9回、2023年07月号~2024年03月号)
- イベント・セミナー・継続研修
- 日本最大級のイベント・コミュニティサービスPeatix(ピーティックス)の当研究会イベントサイトをご覧ください。
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